G.Buddy - 高温水バイオ洗浄によるシートクリーニング

高温水バイオ洗浄で頑固なシートの汚れもスッキリ除去!

高温水バイオ洗浄によるシートクリーニング
「G.Buddyのシートクリーニング」は、車のシートについた汚れを「高圧・高温水のバイオクリーニング」という技術で、スッキリと落とします。 何年も経った気になる愛車のシート汚れでも、高温水でスッキリとスチーム洗浄します。
<重要>
当社が行う「バイオクリーニング」は、布製・ビニール製の製品にのみ対応しており、「本革(レザー)製品」に対する施術は行っておりませんので、予めご了承下さい。

「スーパースチームクリーナー」のクリーニングとは・・

車のシートを大量の温水で水洗いする事により、汚れを根こそぎ除去する画期的なクリーニングシステムです。
  • ダニ、カビなどのアレルギーの原因も吸引回収し除菌処理ができます
  • 目に見えにくい付着したタバコのヤニも回収・除去ができます
  • 繊維にやさしい専用洗剤を高温水で、新品の風合いを甦らせます

G.Buddy - シートクリーニング料金表

(下記料金に別途消費税がかかります)

  軽自動車 軽ワンボックス 普通車 ワンボックス
運転席クリーニング 4,000円 4,000円 5,000円 5,000円
助手席クリーニング 4,000円 4,000円 5,000円 5,000円
リアシートクリーニング 7,000円 7,000円 9,000円 9,000円
サードシートクリーニング       7,000円
  • ※1 シートを取り外して施術する場合は別途料金がかかります。
  • ※2 ひどい汚れの場合は別途追加料金が発生する場合がございます。
  • ※3 本皮(レザー)のシートは施術する事ができません。
  • ※4 車種により施術できない場合がございます。
  • ※5 シート表面の劣化がひどい場合による破損については一切の責任を負いかねます。

シートクリーニング - よくある質問集

Q1: 出張サービスでお願いできますか
電源確保や施工場所の問題により、出張での施工はお受けしておりません。
Q2: 運転席・助手席だけお願いしてもいいですか
料金は単品制で記述していますので、お好きな部分だけご依頼いただけます。
Q3: フロアマットは洗ってもらえないのですか
フロアマットの汚れは驚くほど綺麗になりません。 ご自分で中性洗剤をかけて、デッキブラシ等で洗ってみてください。
Q4: ルーフは洗浄していただけますか
取り外しが出来ない場合、形状による施工の困難からお受けしておりません。
Q5: 家庭のソファーやカーペットを貴社に持ち込んでもいいですか
ソファーやカーペットは乾くまでに時間を要し、乾燥させる場所を確保できないため、お受けしておりません。
Q6: 合皮のシートでもクリーニングできないのですか
当社のバイオクリーニングシステムは、「布製・ビニール製」の製品のみの対応となっております。
Q7: 支払はいつすればいいのですか
施工完了を確認次第、その場で現金にてお支払下さい。

シートクリーニング - 施工の様子

スーパースチームクリーナーによる高温水バイオ洗浄

シートクリーニングの様子を図解入りで説明致します。 G.Buddyでは、車のシートを専門にクリーニングしておりますが、革シートには対応できませんので、予めご了承下さい。
洗浄前

《1. 洗浄前》

7年落ちのステップワゴンをモデルに洗浄実験をします。
背もたれ部分が特に汚れていて、汗の汚れやタバコのヤニ等のシミが付いています。 目に見える汚れだけでなく、臭いやダニ等雑菌の繁殖原因にもなっています。
半分を養生

《2. 半分を養生します》

洗浄結果が分かりやすいように半分だけを養生します。
通常は直接施工を行いますが、車種や汚れ具合によってはシートを取り外す場合があります。
※ 汚れがひどい場合、シート取り外しの施工は別途料金が発生します。
ブラッシング

《3. ブラッシング》

専用洗剤をスプレーして全体によくブラッシングをします。
洗剤を汚れに対して反応させます。
洗浄、濯ぎ、脱水

《4. 洗浄・濯ぎ・脱水作業》

75℃の温水を高圧噴射して汚れと繊維を遊離・分解します。
強力バキュームで汚水を回収・脱水します。
細かい部分の洗浄

《5. 細かい部分の洗浄》

ドア側のシートの角は、乗り降りの際に擦れるのでよく汚れています。
隅々まで丁寧に洗浄と回収をします。
洗浄結果

《6. 洗浄結果》

洗浄部分は目に見える汚れだけでなく、シートの中に染み込んでいた「汚れの原因」も根こそぎ回収できています。
高温水を使用しますが、スチームクリーナーによる洗浄ですので、シートがずぶ濡れになる事はありません。 ただし表面は少々湿気を帯びますので、冬場の施工は完全乾燥まで夏場に比べて時間がかかります。
汚水の回収

《7. 汚水の回収》

真っ黒な汚水が回収できました。
シートの中はこれだけ汚れていたのです。 洋服の洗濯と同じで、洗剤で洗い、75℃のお湯で濯ぎをして、バキュームで脱水する「丸洗い洗浄」だからこそ出来る技なのです。
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